病院紹介
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病院紹介

小野市民病院の跡地を利用し、同一建物での医療(病院)と福祉(特別養護老人ホーム:社会福祉法人 栄宏福祉会)の両方の機能を持つ新しい施設として開設しました。

栄宏会小野病院は、昨年開設された北播磨総合医療センターやその他の救急病院の後方支援病院を目指します。

事業方針

小野市民病院跡利用方針である、病院(112床)と特別養護老人ホーム(社会福祉法人 栄宏福祉会)を併設した施設を運営し、北播磨総合医療センターや移転後の兵庫あおの病院、その他医療施設との役割分担を明確にし、効率的な医療連携体制を確立します。

医療エリアは、医療法人社団栄宏会を運営母体として、一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、デイケアセンター、人工透析を中心とした病院を運営します。

回復期リハビリテーション病棟では、治療を終えた患者さまにリハビリを提供し、患者さまやご家族を中心に、医師・看護師、リハビリスタッフ、介護職員、在宅復帰支援者(医療ソーシャルワーカー)や地域のケアマネジャー等がチームで在宅支援を行います。
入院期間は病気によって異なりますが、365日セラピストによるリハビリテーションを提供します。
入院療養生活のすべてがリハビリですので、出来る限りベッドを離れ、お食事をしたり、レクリエーション活動を行う中で体力を回復させ、出来る限りもとの生活に戻れるよう支援していきます。

地域包括ケア病棟では、一般病棟(急性期)で病気やけがの治療は終了したものの、すぐに自宅へ帰ったり、施設等へ入るには不安のある患者さまに、しばらくの間入院療養を継続しながら「在宅復帰に向けた準備を整える」ための病棟です。
「在宅復帰支援計画」を作成し主治医をはじめ、看護師、リハビリスタッフや在宅復帰支援者(医療ソーシャルワーカー)などが協力し、患者さまやご家族の意向を確認しながら、在宅復帰に向け相談準備を行います。
※入院期間は保険診療上「地域包括ケア病床」入院後60日です。
1日あたりの入院費は定額です。(地域包括ケア病棟入院料)
お薬や簡単な処置・検査は一部を除いて含まれます。
(食事代・リース・オムツ代お部屋代は別料金がかかります)

一般病棟では、超急性期の治療が終わり、継続した治療が必要な方や、リハビリ、退院の準備等が必要な方、また近隣の診療所から入院治療が必要な患者さんの受け入れをするなど、バックベッドとして活用していただき、治療の継続やリハビリを行っています。
また整形外科の手術もあり、多様な疾患の方の健康回復の支援をしています。
平均入院日数は21日です。